コピー機は価格で決める前に、レンタルかリースか、機能、サポート体制を明らかにしましょう。

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コピー機や複合機の選び方

コピー機・複合機選びのポイント

導入形態について

コピー機の購入には多額の資金が必要になるため、多くの企業がリースやレンタルによる導入をしています。
レンタル、リース、購入のそれぞれにメリットデメリットが存在するため、導入形態は慎重に検討してください。
単純な価格比較であれば、
短期間の場合、レンタル<リース<購入の順で価格が高くなり、
長期間の場合、購入<リース<レンタルと価格が高くなるなる傾向があります。
しかし、コピー機の月々の価格やサービスは選ぶ業者やプランによって異なるため、まずレンタルとリースの違いについてをご確認ください。

どの機能がついた機器を選ぶか

機能の選択基準は、
・コピー機の月間使用枚数はどのくらいか
・カラーコピーは必要か
・用紙サイズはどれを使うのか
・コピー、FAX、スキャナ、プリンターのうちどの機能が必要か(複合機の場合)
・MacOSに対応しているか
・LAN環境を利用するか
・コピー機が設置場所に収まるサイズか
などが考えられます。これは必要、これは不要という基準を定めておくことでコピー機の比較がスムーズになります。

必要な条件が決まったら、条件に合うレンタル、リース業者に見積もりをお願いしましょう。コピー機レンタルリース.comをご利用なら、無料でプロによる見積もりを受けることができます。
お見積もりの結果やお問い合わせの回答をもとに、サポート体制や価格について比較するとよいでしょう。


サポート体制が良いかどうか

レンタル、リース会社の保守サービスの良し悪しの比較はとても大事です。
お使いのコピー機が万が一故障してしまった場合、業務に多大な影響がでてしまいます。
特に、複合機の故障の場合だと、コピーだけでなく全ての機能が一度に使えなくなってしまいます。
「月々の価格が安いレンタル会社で導入を依頼したけど、複合機が故障したまま業務が丸一日止まってしまった」ではかえって損失が大きくなりかねません。
だからこそ、コピー機が故障した時や、定期メンテナンス時の対応などをレンタルやリース契約をする前によく確認する必要があります。
特にコピー機の場合、月々のレンタル、リース料金には保守とメンテナンス料があらかじめ含まれています。いざという時に料金に見合う対応をしてくれるかどうかは、利用者として注意深く見ておくべきでしょう。

 

サポートは企業やメーカーによって大きく差が出てくる部分であるため、導入する前に業者としっかりと話し合って判断する必要があります。
判断の基準は、すぐにサービス対応に来てくれるか、メンテナンスが正しく行われるか、搬入撤去はどうか、そのサービスは価格に対して適正かどうか、代替機の提供がすみやかに行われるか(レンタルのみ)、などが考えられます。

価格について

(リースとレンタルの価格の制度について、料金の仕組みについてもご参照ください。)

コピー機の月々の価格は、レンタル契約であれば月額レンタル料+カウンター料金orトナーキット代金(+導入初期費用)などで算出されます。

レンタル価格の例(カラー出力25枚/分、FAX・プリンター複合機、2年レンタル、カウンター方式の場合)
基本料金18,000円
+カウンター価格(カラー30円/枚×月間300枚+モノクロ3円/枚×月間1000枚)

28,000円/月(+搬入設置費用50,000円)

一方、リースでの月々の価格はリース料金+ランニングコストで計算されます。

コピー機のカウンター方式の場合、「1枚あたり何円×使用枚数」がランニングコストです。

リース価格の例(カラー出力30枚/分、FAX・プリンター・スキャナ複合機、5年リース、カウンター方式の場合)
リース料金25,000円
+基本料金6,000円
+カウンター価格(カラー30円/枚×月間300枚+モノクロ3円/枚×月間1000枚)

44,000円/月

基本料金は、月間の最低使用枚数×カウンター料金として使用に関わらず価格に含まれる。

カウンター価格は1分間の出力枚数が多い機種ほど高くなります。コピー枚数が多いほど保守やトナー交換回数が多くなるためです。ゆえに、カウンター方式ではレンタル、リースともに1枚あたりの価格が重要となります。

 

ただし、上記はあくまでも制度の一例で、実際の料金体系はレンタル、リース業者により異なります。一概に価格の相場や現在の契約状況と比較するよりも、複数の業者に一括でお見積もりを行い、お客様のプランに合った業者を選ぶことをお勧めします。

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